2009年04月25日

省幹部を巡る旅

俺みたいな若造が、大臣とか事務次官の執務室に入る機会なんて、まずあり得ない。ところが、うちの局長が省の幹部にある案件を説明する機会ができて、俺もメモ取り要因として帯同することになった。別に俺が直接幹部に説明するわけではないのだけど、何故か俺までむちゃくちゃ緊張して、メモを取る手が震えちゃったよ。(笑)

「事務方で決めた話なので、すんなり通るのかな?」と思ってたんだけど、こちらにとっては痛いところを突かれた質問が出たりして、「さすが大臣!」と思ったわ。やはり、事務次官とか大臣みたいに物事を大局的に見る立場の人は、俺みたいな若造とは見る視点が違うと思ったよ。


再びいつの日か、大臣の執務室に入る機会なんてあるんだろうか?最初で最後の経験だったのかもしれない。
posted by きらっち at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事
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