2009年05月09日

ご当地B級グルメ 真の勝者は?!

実は俺、日経トレンディーを定期購読してるんだけど、6月号の特集記事は「B級グルメ大戦争」という事で、読んでいて非常に面白かった。

B-1グランプリで一躍全国区に躍り出た「富士宮やきそば」や「厚木シロコロ・ホルモン」等々、地元に年間10億円単位の経済効果をもたらした物もあり、今後もしばらくご当地B級グルメは続くのではないだろうか?

さて、俺が実際に食べたことがあってオススメしたいものは、以下である。


【駒ヶ根ソースカツ丼(長野県)】
http://www.komacci.or.jp/katsu/

駒ヶ根のソースカツ丼は、ご飯の上にキャベツとカツを乗せていて、特製の味噌ベースのソースをかけるもの。免許合宿に駒ヶ根の自動車学校に行ったんだけど、よく一人で食べに行ったなぁ……。


【姫路おでん(兵庫県)】
http://himejioden.jp/

姫路に出張に行った時に食べたんだけど、最初は「何で姫路でおでん?」と思ったよ。ただ、生姜醤油につけるのが斬新でなかなか美味しかった記憶がある。


【新潟イタリアン(新潟県)】
http://www.mikazuki-go.com/index2.html

これ、ちょっと一言でどんな料理かを説明するのは難しい。近い食べ物でいうと、焼きうどんになるのかな?やきそば系のご当地グルメの中でも異彩を放つ一品。


【今治やきとり(愛媛県)】
http://www.city.imabari.ehime.jp/shoukou/yakitori.html

通常、やきとりは串に刺さって焼くイメージがあるんだけど、今治のやきとりは鉄板で焼き上げるもの。鳥皮が一番メジャー。焼き上げた鳥皮に、それぞれのお店独自のタレをつける。



あと、日経トレンディの記事を見て興味が出たのが以下の物である。

【十和田バラ焼き(青森県)】
http://www.asahi.com/food/news/TKY200811270053.html

【金沢ハントンライス】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9

【佐世保バーガー】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E4%B8%96%E4%BF%9D%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC

佐世保バーガーは、すでに東京でブレイクしてしてしまった感があるものの、俺はまだ食べたことないんだよなぁ……。




最近ご当地グルメブームに乗じて、それぞれの自治体でご当地グルメ品の開発をしてるところもあると言うけれど、まずは地元で成功してから全国区にデビューして欲しいんだよなぁ。そもそも、「富士宮やきそば」も「厚木シロコロ・ホルモン」も、すでに地元で食べられてきた物なんだよね。観光客効果は主に土日や長期の休みにしか見込めないので、平日にも地元の人に食べられるような物じゃないと、長期的には安定した経済効果にはならないと思うんだよなぁ。

俺の住んでいる近くの町で、町おこしのために開発している○○コロッケなんて見ていると、あまり地元の支持が無いのに東京に進出して大丈夫なのかと、ちょっと心配になる。
posted by きらっち at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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